後鼻漏

フェイスラインに溜まる顎(あご)ニキビの治し方

ニキビケア

鼻炎との長い付き合い

鼻の不調の歴史は生まれてからずっと続いています。少しでも体調が悪ければ、即症状につながるのです。耳鼻咽喉科との付き合いは小学校低学年からで、手術によって改善されるまで約10年続きましたが、残念ながら現在まで完治には至っていません。あの手術はとても嫌な事でした。器具を鼻に突っ込まれて肉を削り落とされるあの不快な感覚を思い出す度に今でも背筋に悪寒が走るほどです。でもその甲斐はあって、慢性的な鼻詰まりの症状からは解放されて、耳鼻科通いの必要が無くなっただけでもありがたいことではありますが。鼻炎はとてもやっかいな事でした。頭が重くなり、考えに集中できなくなることもしょっちゅうでした。もちろんハンカチと鼻紙を欠かすことができません。授業中にくしゃみが止まらなくて恥ずかしい思いを常にしており、あの頃のことを思い出すのも気が重くなるほどです。治療薬もいろいろ試してみましたが、直接鼻腔に噴霧するタイプの薬が一番効きはしましたが、所詮は一時的なものに過ぎませんでした。薬効が切れると、再び鼻炎の症状との戦いが始まるのです。私の学齢期はこの日々の繰り返しでもあったのです。医者も何度も変えましたが、最終的には公立の病院通いに落ち着いたのです。そこで長期休暇中に手術を施され、現在に至っているということは前述のとおりです。現在でも鼻の具合は良くはありません。後鼻漏の症状が続いています。季節の変わり目には必ずと言ってよいほどその不調に悩まされています。それでも子供の頃に比べたら楽だと言えるのは有難いですね。おそらくこれからの人生でもこの病との付き合いは続くだろうと思われますが、病気を楽しむ、位の心持で付き合ってゆきたいとも思っています。

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